【事業紹介】「営業サポートの仕事」すずきさんインタビュー

第三回目の事業紹介は営業サポートのお仕事です!
営業チームには欠かせない存在、すずきさんに今回はお話を伺いました!
主な仕事内容、日々心がけていること、工夫していることなど、詳しく聞いてきました!

Luca(以下L):すずきさんは入社してからも色々お話させていただいてますが、意外とすずきさんのお仕事のことは聞いてないような気がします(笑)なので今回のインタビューは個人的にすごく楽しみです。

すずきさん(以下S):そうかも(笑)普段そんな話しないよね。私の仕事は、簡単にいうと営業サポートになるのかな。何してるかっていうと、たとえば、今日誰がどこに営業に出てるのか、とか、先週末はどういう動きしてたのかなっていうのを確認したり。それとか、受注してたら、請求書が発生するから準備しよう、とか。新規で営業してたら、私の仕事ととして、そのお客さんにフォローの書籍を送ったりとか。基本的にそうだな、先回りして考えて、自分が動けそうなことがあるかどうかいつも探してるって感じかな。

L:色んなところに気を配って動いてるんですね。

S:営業担当のお客さんとのやりとりの履歴をみて、どういう会話してるのか見てたりします(笑)例えば、実はズームじゃなくて訪問したいんだな、じゃあ名刺は十分にあるかな。このお客さんはこういう本出したいと思ってるなら、既刊のあの本送ること提案しよう、とか。

L:そんなに細かいところまで!

S:なんだろ、変な話、営業チーム皆のカレンダーのチェックめちゃめちゃしてる(笑)

L:すずきさんの監視システム化(笑)でもすずきさんがそうやって営業担当の方の動きをきちんと把握してるからスムーズにいってるんでしょうね。

S:だと嬉しいな。(笑)私が心がけてるのは、「頼みにくいかな?」って思われないように、自分から、私今こういうことしてますよ、できますよ、っていうのを言うようにしてる。皆の仕事が滞っちゃわないように。もちろん、全部頼まれたことをできないなってときは優先順位を聞いて、できる、できないとかを伝えるようにしてる。コミュニケーションは本当に大事にしてる。オープンマインドっていうのかな?お互いがやってほしいこと、できることを伝えあえるような環境づくりが大事だと思うから。Lucaもそんな感じで動いてるじゃん?こういうことしたいです!できます!ってちゃんと伝えてるじゃん?

L:図々しくも、、はい。これやりたい、できます、ってのは社長にも言ってます(笑)

S:そうそう、それ大事。「Lucaこういうことしてるのか、じゃあこれ頼めるな」って皆頼みやすいと思うよ。

L:自分のやりたいことと、できることを伝えるのって大事なんですね。

S:社内向けの営業みたいなものだと思ってて。Lucaの広報とか、私みたいな営業サポートの役割って社員の皆が仕事しやすい環境づくりで、だからこそ自分を営業する必要はあるよね。

L:自分の営業、か。

S:そう。「これやろう」って思ったら突然やり始めちゃう。そしてそれが許されるのがクロスメディアグループの良いところだと思う。

L:それは思います!

S:なんか語弊があるかもしれないけど、クロスメディアグループって子供みたいな会社、だと思う。子供みたいに純粋に興味関心をもって色んな事にやりたがる人たちが多い。思いついたものとか、今目の前のことをどうしたらもっと面白くできるだろうとか、考えながら皆仕事してる感じがする。私はそんな人たちをサポートする方が好きだなっていうのに気づいたんだよね。色んな関心ごとをもって営業してる人たちに、自分が何かできないか考えるのが楽しい。お互いにメリットがあるしね。

L:すずきさんの仲間への愛が、ものすごく感じられます。人が好き、っていうのが伝わってきます!

S:ありがとう(笑)そう言ってくれて。でもそれがお客さんなのか、社内なのかってだけで皆一緒だと思うよ。あとね、クロスメディアグループの営業って形がなくって面白い。

L:形、ですか?

S:私はこの業界の人の話をききたいからここに営業してる、っていう人が多い。だからそれぞれの関心をモチベーションにして営業してるの。だからね、チームとしてやってくのって割と大変なんだよね(笑)みんな自由に営業してるから(笑)でも個人個人が、本とか情報とかお客さんに対する愛情がある証拠でもあって。本が売れるってことは、本を作ったお客さんが、伝えたい情報を伝えられるってことだから。その読者も良い情報をもらえるわけだからウィンウィンだし、それを考えてる営業担当ばかりだよ。

L:そうなんですね、、!

S:うん。だからホント営業チームってすごい、って思うんだよね。だからこそ、大事なお客さんとのやりとりの間にはいってくる、細々した作業を巻き取って、代わりにやるのが私の役割だと思ってる。

L:営業の方たちがそれぞれの大事な業務にフォーカスしてもらえるように、すずきさんが支えてるんですね。

S:抜け漏れしちゃいけないこと、なんか忘れちゃいそうなことっていっぱいあるじゃん?たとえば社内のコミュニケーションとか、お客さんへの配慮とか。そこを私が埋めていくかんじ。

L:気配りの専門家ですね。(笑)

S:ただただ気づいたことを何でもやるっていう、それだけなんだけどね(笑)

L:じゃあ毎日が違う仕事って感じですよね?

S:そうね、だからあんまりルーティーンっていうものがなくて。でも午前中にお客さんとのやりとりを優先するかな。相手も仕事が進むように。午後に書類作成とか自分一人でできちゃうものをやる。あとは、一日っていうより期間をみて動くことが多くて。営業ってお客さんによって変動するからそれに合わせてサポートとかもしてる感じ。でも事務って年単位で考えてくんだけど、それらを合わせて、今日じゃあ何する?って感じで。私はとりあえず週ごとに計画立てること多いかな。例えば今週なら請求書メインでやろうとか。

L:逆算していくんですね。

S:そんな感じでいうとかっこいいね(笑)月と週をみて、今日はこういう動きをしようとか、決めてる。

L:スケジュールの管理ってどうしてますか?

S:私は1日のタスクを全部Googleカレンダーにメモする!絶対忘れないように、この人に電話しよう、とかはGoogleカレンダーと紙のメモの両方にしてる(笑)

L:それでチェックしていくんですね。

S:そう。でもチェックいれるだけの作業はしないように、これって何のための作業なのかなって自問自答するようにはしてるよ!

L:チェックマークだけつけてると、自己満足に陥りがちですもんね。

S:そうなの、だから本当に目的ははっきりさせて細かい作業をしていくって感じよね。大きい視野でみて、これはどういう仕事なのかなとか考えたらいいと思う。

L:勉強になります!

S:私偉そうなことめっちゃ言ってない?!(笑)やばいやばい(笑)

L:こういうことを聞きたかったんです!(笑)

S:なんか恥ずかしいな(笑)原稿になるのがこわい(笑)

L:良いことしか言ってないんで良いものにしかなりませんよ!(笑)安心してください!(笑)じゃあ最後に、これから挑戦したいこととかってありますか?

S:新しいこと。そうだなー、本をつくるチームと売るチームの連携をさせていきたいのと、あとはブックカフェとか本屋以外で本を置いてくれるところの開拓がしたいかな。部署関係なくみんなで新たな可能性を追いかけたいし、私がそれを率先できればって思う。それがクロスメディアグループの社風だと思うし!

L:いいですね!素敵です!私も雑貨屋の端に置かれてる本とかすぐ買いたい!ってなります(笑)

S:ね!なるよね!

L:新しい本との出会い方かもしれないですよね。

S:そうね。だからその可能性を広げていきたいな。

すずきさんは、入社間もない私に、早く会社に馴染めるように色んなことを教えてくれたり、何気なく声をかけてくれたり、ランチに連れていってくれたり。
さりげなく他人に手を差し伸べられる、そんな気配りの達人なんだと思います。今回のインタビューで、つくづくそれがすずきさんの仕事の中でも活かされてるんだな、と思いました。
とても謙虚な言い方をされてましたが、本当にすずきさんの「先をよむ能力」は素晴らしいと思います。私も自分のことはもちろん、同僚や先輩のことを常に一歩先まで考えていけるようになりたいです。それが本当の思いやりであり、コミュニケーションのあり方ですよね。

すずきさん!これからも私のお世話よろしくお願いします(笑)!

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