新米広報が聞く!教えてシャチョー!Vol.6

広報Lucaです!

本格的に春に近づいて来ましたね。春は出会いと別れの季節。この時期の空気には何か特別な匂いがあるような気がします。3月といえば卒業シーズンですよね。

そこで今日は社長の小早川さんに卒業にまつわる質問をしたいと思います!

*広報Luca*

「去年、コロナの影響で私の大学では卒業式が中止になってしまいました。でも中学、高校の卒業式は今でも記憶に鮮明です。
小早川さんも卒業式の思い出は今でも覚えているのではないでしょうか。ぜひ学生時代の卒業エピソードを、お話していただきたいです!

また大人になってからは、卒業するということはないですが、仕事をしていて卒業を感じることはありますか?

*社長小早川さん*

「卒業式の思い出ですか……

女子に制服の第二ボタンを渡したことかな。嫌がる女子に自らね(笑)。

あと、29歳で会社を辞めるときに机の中を片づけていたら奥から大学の卒業証書が出てきました。学生の頃から編集者だったので、きっと、さっさと証書をもらって締切仕事に戻ったんでしょうね。25年間の毎月の締切が、私を成長させてくれてます(苦笑)。

卒業と言えば最近考えることがあって、会社も学校と同じで6年とか3年とか在籍期間が決まっていてもいいかなと。部活や勉強、交友も期間があったからメリハリがあったと思うんですよね。と言いつつも、クロスメディアに入社してくれたのも縁なので、定年退職が卒業式となるようずっとみんなで働いていきたいという思いもあります。」

第二ボタン!(笑)響きが懐かしいです!第二ボタンって女の子が男の子にもらいに行くものだと思っていましたが・・・(笑)

大学の卒業証書が職場の机の中から出てきたんですね。別れを惜しむ暇もなくお仕事に没頭されていた小早川さんの姿が目に浮かびました。25年間同じように編集者として情熱を燃やし続けている小早川さん。いつまでも心は青年ですね。

「いつかは別れがある」と思って仕事に取り組むのは少し悲しい気はしますが、「こうして縁あって出会えた人たちとお仕事ができる時間も、永遠ではないんだな」と思うことで、仕事に対する想いもより深まりそうな気がしました。あっという間に過ぎ去った学生時代の時のように、毎日を精一杯、悔いのないようにお仕事していきたいですね。クロスメディアの皆さんもそういう気持ちでいてくれていたら嬉しいです。

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