【社員紹介】恥めまして。Vol. 7 Part 1

皆さん、お待たせしました!

今回の『恥めまして。』は第二営業部で関西出身のくどうさんとみずかみさんに登場していただきます!

営業チームでお仕事を一緒にしてまだ二か月ほどの二人。お互いの知らないところはたくさんあるはずです。

今回もどうぞお楽しみください。

くどうさん(以下K):歴代の「恥めまして。」読みました。パメラさんの回やばいね(笑)読んだ?

みずかみさん(以下M):え、読んでないです!何?パメラさん、ぶっ飛んでた?(笑)

K:うん(笑)

M:かわべさんの回読んだけど面白かった(笑)今日私、朝からだいたい何話すか考えてきましたよ!

K:まじで!準備万端ですねえ。


*ではここで「恥めまして。」の進め方を確認!*

①相手に話したことのない、自分の恥ずかしい話(失敗談や苦い経験)を思い浮かべ、紙に書く。

②作り話の恥ずかしいエピソードも考える。

③実話と作り話、合計3つのエピソードを相手に話し、どれが本当の話か、当ててもらう。

では早速、はじめましょう!


K:どっちからいきます?

M:(じゃんけんで)勝ったほうが先ね!

K:おっけー(笑)

M&K:最初はグー、じゃんけんぽん!

M:こういう時、絶対勝つねんな私。(笑)


M:一つ目は車の話です。

K:はいはい。

M:前職でボーナスがはいって車買ったんですね。中古で、百何万円かの。

K:えー、すごい!

M:それである日、休みの日だったんですけど、ひとりで運転してたんです。人通りも少ない住宅街だったんですけど、普通に運転してたら助手席においてた鞄が落ちちゃって。その鞄を取ろうと思ったらハンドルをギュインって、思いっきりきってしまって。(笑)

K:おそろしな(笑)

M:そう(笑)で、私死んだと思ったんですよ。(笑)ガーン!ってすごい音もしたし。

K:え、エアバックでた?

M:あ、でましたでました(笑)

K:えー!え、それやばくない?それさ、

M:質問はあとで(笑)

K:あ、はい(笑)

M:で、修理出そうと思ったけど「修理できません」って言われて。廃車ですね。

K:えー!

M:そう。売ることもできないですし。思いっきり、ボコってへっこんでるし。修理もできないし、ただただ毎月4万払ってるっていう。(笑)

K:え、今も払ってるんすか?

M:そうです。人とか動物との接触が無い限り保険がおりなくて。完全にこっちのミスやから。買って乗車して2回目とかでこうなってしまったから、もう車運転せえへんって思いましたね。(笑)いや、もう一生運転せえへん!って心から誓いました。

K:誓いましたか。(笑)

M:はい、これが一つ目の話でした!

K:恥ずかしいというかショックというか。(笑)はい、次!

M:次はですね、これはコロナの前の話です。私、旅行好きで結構コロナの前は旅行に行ってたんです。学生のときの話なんですけど、アメリカのブルックリンに行ったんですね。一週間くらいの旅行で、学生時代やからお金もなくて、友達の家に泊まらせてもらうことにしたんです。その友達は日中仕事してるから、いつでも家の出入りできるように鍵を借りたんです。で、鍵受け取りにいったときに「この鞄めっちゃかわいいけど、いる?」って言われて。

K:へ~どんな鞄もらったんすか?

M:え、なんかヒッピーな感じの、ちょっとぼろい?(笑)って言ったらあかん気がするけど(笑)まあ手作り感のあるトートバックをもらって。(笑)

K:はいはい(笑)

M:「嬉しい、ありがとう~!使う使う!」って、旅行中はずっとその鞄使ってたんです。それで、私アメリカに留学してたから友達が結構アメリカにいて、ブルックリンのクラブに友達と行くことになったんですね。普段クラブは行かないんですけど、結構そこで楽しく遊んで、3時半くらいに家帰ってきて。じゃあ、家の鍵がなくて。(笑)

K:友達の鍵無くしたんすか?(笑)

M:そう。(笑)で、なんと、よくみたらもらったトートバック、穴あいてて。(笑)

K:(笑)

M:やばくないですか?(笑)「穴あいてる~!」って。(笑)しかもその日に買った新品の香水も落としてて。(笑)「え、そんなことある?」って。(笑)

K:家の外でどうしたんすか?ブルックリンとかって治安悪そうやから外でいて普通に危なそう・・・(笑)

M:まあそこは閑静な住宅街って感じのところやったんで、大丈夫やったんですけど、あの時、真冬やったから(笑)めちゃめちゃ寒くて。(笑)

K:あ、そっちか(笑)寒さね!

M:とっにかく、寒すぎて死ぬーって思って(笑)たまたま、ほんまにラッキーなことに、バイト先の友達が旅行来てて、「そんなたまたまなことある?」って感じやったんですけど、その子に電話して。

K:夜中の3時に?(笑)

M:そう(笑)事情話して、泊めてもらいましたね。(笑)

K:いやーこれは恥ずかしいというか、焦ったエピソード?(笑)

M:そうですね。(笑)ほんまに困った。

K:もらった鞄が穴あいてるのはやばい(笑)

M:そうなんです。はい、次いきましょ!

K:はいはい、次ね(笑)

M:次はですねー、ビュッフェの話!私、兄が3人いて、長男が結婚したときに二次会でビュッフェ形式でお食事してて、そのホテルが有名な帝国ホテルで料理が全部豪華で。普段食べないものがずらーって並んでて、その時また学生やったから、「とにかく食べれるだけ食べて幸せな気分になって帰ろう」って思ったんです。

K:「食べな損や!」ってね。わかるわかる。

M:そうです。めちゃめちゃ食べたんです。動かれへんくらい。でもお母さんに言うのも恥ずかしいくらい食べてしまって。ずっと我慢してたんです、気分悪くなっても。

K:えー!そんなレベル?(笑)

M:冷や汗出てくるレベルです・・・(笑)「え、私もうこれ無理や」って。動かれへんから救急車呼ぶ事態になってしまったんです。(笑)

K:えーー!

M:ほっんとに。(笑)動かれへんし、痛いし、気分悪いし、顔真っ青。冷や汗と脂汗。(笑)吐くことすらもできないっていう。(笑)

K:救急車で運ばれてどうなったんすか?

M:点滴受けました。(笑)ただ「食べすぎですねえ」って言われました。(笑)

K:診断結果が食べ過ぎか(笑)

M:以上!私のストーリー!(笑)


くどうさんからの質問です。


K:二つ質問良いんすよね?じゃあ、二次会の食べすぎた話・・・え、なんで途中で止めなかったんすか?(笑)

M:え!ああいうのって、当然来ません?(笑)「あ、無理、食べすぎた!」って(笑)

K:あーはいはい(笑)

M:私の場合、腹9分目くらいでも気づかんくて、10いったときにやっと気づくっていう。(笑)ちょっと苦しいな~っていう程度なんですよ、10にいくまで(笑)

K:お酒とかならわかる気がするけどな~(笑)みずかみさんってそんな食べるイメージないからな。(笑)でも大学生のときとかでしたっけ?

M:そうです。

K:学生か・・・じゃあ食べるか(笑)え、もうひとつ質問良いんですよね?ブルックリンの話で、鍵なくしたときにそんなたまたま仲良い友達が同じタイミングで旅行してるってことあります?(笑)しかも夜中3時に連絡つく?(笑)

M:うん(笑)たまたま(笑)しかも電話、ワンコールくらいで出てくれました。(笑)

K:えーあやしいな。これって一つだけほんまの話でしょ?むっずかしいな・・・(笑)まあたぶん三つ目はないっすね。みずかみさん絶対そんなに食べない。(笑)

M:まあ10代のときの話なんで、わからないですよ?

K:二つ目ですね!ほんとの話。

M:ファイナルアンサー?!


気になるみずかみさんのエピソードの答えは・・・?後半に続きます!お楽しみに!

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