【ZEROGYM通信】自分の「睡眠タイプ」を知って快適な睡眠ライフを vol.1

こんにちは、隈(くま)です。私はZEROGYMのインストラクターとして、日々お客様の疲労回復に全力でサポートしています。

今回から多くの方が悩んでいる「睡眠」について、お話ししていきたいと思います。
睡眠についての面白い研究結果があります。実は、私たちそれぞれに必要な睡眠時間は、遺伝子レベルで決まっているそうです。

ということで、自分はどのタイプかセルフチェックして、睡眠と上手に向き合ってみましょう。

睡眠時間は6時間未満でも全然平気。ショートスリーパーさん

睡眠時間が短くても起きてすぐフル活動モードになれるタイプです。
逆に、長く寝ると「ダル重さ」を感じることもあります。
日本人では5~8%がこのタイプといわれています。
ナポレオン、ビル・ゲイツもこのタイプだそうです。

睡眠時間は6~10時間。バリアブルスリーパーさん

最適睡眠時間が6~10時間が丁度良い、という方が当てはまります。
比較的睡眠時間を削ったり、伸ばしたりしやすい方です。
日本人の80~90%がこのタイプといわれています。

10時間以上寝ないと力が出ない。ロングスリーパーさん

10時間以上の睡眠を得ないと日中に眠気がひどく、本来の力を十分に発揮できないタイプの方です。
日本人ではたった3%~9%の方が当てはまるという、「激レア」睡眠タイプの方です。
アルベルト・アインシュタインもロングスリーパーさんだったといわれています。

睡眠の質にも要注意

このように、大きく分けると3パターンの睡眠タイプがあります。睡眠の長さでセルフチェックするのも大事ですが、つい睡眠の質を見落としてしまいがちです。寝起きにダル重さを感じたり、日中に眠気がある場合は睡眠時間が合っていないかだけでなく、睡眠の質が低い可能性があることも考えましょう。

私たちビジネスライフでは、睡眠の質を上げるための研修を実施したり、「脱力まくら」という新商品を開発することで、皆さまの健康を「良質な睡眠」からサポートしています。
ご興味のある方はお気軽にご相談いただければと思います。