【デジタルとアナログの間で】企業の動画活用

こんにちは。クロスメディア・デジタルの代表、根本輝久です。

皆さんは、毎日YouTubeやTikTokなどでどれくらい動画を視聴されますか?

コロナ禍の巣ごもり需要からネットを通じて動画を視聴する人が増加していくとともに、ネット上の様々なところで動画コンテンツを見かけるようになりました。特に最近急激に増えているのが、企業が事業活動の中で動画を活用する動きです。

動画の活用は文字や静止画と違って、短時間で多くの情報を届けることが可能だったり、文章では伝わりづらいことを動きをつけてわかりやすく伝えられたり、視覚と聴覚に訴えかけるため記憶に残りやすかったりなどのメリットがあります。

そういった動画の特性を理解し、事業活動で動画を活用する企業が増えているのです。そして、実際には次のような形で動画を活用しています。

  • 動画広告

YouTubeやtwitter、Instagramなど、SNSで配信する広告に動画を活用しています。静止画に比べて情報量も多く、動きがあるため目を引きます。

  • プロモーション動画

採用活動における会社紹介動画、営業活動における商品・サービスの説明動画など、これまでのようにパワポの資料で長々と説明するのではなく、ポイントを押さえた動画を作ることでシンプルに興味をもたせ、高い効果を得ています。

  • 情報発信

自社のWebサイトやメルマガなどに動画を埋め込み、これまでは文字と静止画で発信していた情報を動画に置き換えることで、より内容を理解しやすくして、コンテンツマーケティングに活かしています。

この他にもYouTubeチャンネルを開設して、情報を発信している企業もどんどん増えています。ネットを通じて動画を視聴するというユーザーの行動が急激に伸びていることをチャンスと捉え、ぜひ動画を活用したマーケティング活動を検討してみてはいかがでしょうか。

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