【デジタルとアナログの間で】コンテンツSEOの基本は検索意図にあり

こんにちは。クロスメディア・デジタルの根本です。

近年、オウンドメディアを活用してコンテンツを配信し、そこから集客につなげるコンテンツマーケティングを始める企業がとても増えています。

コンテンツマーケティングで集客をするために重要になるのが、SEO対策です。SEO対策には、Googleの検索エンジンにサイトを正しく読み取ってもらうための「テクニカルSEO」と、検索したユーザーに有益な情報を届ける「コンテンツSEO」という2つの側面がありますが、本日は「コンテンツSEO」についてのお話です。

ユーザーに有益な情報を届けるために重要になるのが、ユーザーの「検索意図」を把握することです。Googleは検索したユーザーが検索結果から求める情報を入手できるように、ユーザーの検索意図に合わせたコンテンツを上位に表示するアルゴリズムを組んでいます。

Googleはユーザーの検索意図を大きく4つに分類しています。

Know:知りたいという目的(例「◯◯とは」「ワクチン 副反応」など)

Go:行きたいという目的(例「寿司 銀座」「乃木坂46 公式」など)

Do:やりたいという目的(例「クッキー 作り方」「確定申告 方法」など)

Buy:買いたいという目的(例:「ラーメン お取り寄せ」「飛行機 チケット」など)

ユーザーにとって有益な情報にしてGoogleからの評価を高めるためには、コンテンツのタイトル、見出し、内容にキーワードを含めるようにし、ユーザーが「Know」「Go」「Do」「Buy」、どの検索意図で検索しているのかをしっかりと考え、コンテンツを構成していくことが大切です。

また、ユーザーにとって有益な情報という面では、Googleは検索結果に多様性をもたせるアルゴリズムを採用しています。なぜなら、検索結果に同じような内容のものばかり並んでいたらユーザーにとって有益な情報とは言えないからです。ユーザーが検索したキーワードに対して、さまざまな情報を得られるように多様な情報を並べるようなアルゴリズムが組まれています。

そうなると、コンテンツを作る側もキーワードで検索し、検索結果にどのような記事が並んでいるのかを把握し、それらとは異なる内容を加えるといった差別化の視点も大切になります。

ユーザーの検索意図に合わせた有益な独自のコンテンツ制作を意識し、集客につなげていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です