【社内勉強会】全スタッフでマーケティングを学ぶ。「相手を見るのではなく、相手の見ているものを見よう」

本日5/31より、著者で弊社アドバイザーの講師をお迎えし、クロスメディア全スタッフ向けの社内学習会をスタートしました。

本学習会のテーマは「顧客・マーケティング」です。マーケティングの考え方は職種関係なく必要なものです。基礎からマーケティングを全員で学び、考え、仕事に活かしていくことを目指します。

<第1回のポイント>
・「コミュ力」のある人は相手を見るのではなく、相手の見ているものを見ている
・マーケティングは顧客が見る自分と自分が認識する自分を整合させること
・自分が「誰に」「どんな価値を届けているのか」を考えること

参加したメンバーからは、たくさんの前向きな感想と今後の意気込みをもらいました。一部、ご紹介します。

日々のKPI、仕掛業務、タスク、評価…に追われがちですが隔週で、少し広い視点を持てる機会に感謝です。前回はマネジメント研修で、上司や経営者、組織を俯瞰して見ることで自分の立ち位置を考え直すきっかけになり、仕事をやりやすくなった気がしますが、今回は自分自身も営業なのでとても楽しみです!また社員全員で共通言語を持てることで、自分の仕事がしやすくなるのも助かります。今日はいくつか質問ポイントもみつけて、次回のセッションや個別面談などで1個1個解決していきたいです。今一番気になるのは、顧客の顧客が見ている競合の中に自社がある中で、どういう立ち位置を目指していくかの設計方法が知りたいです。

(営業部のメンバー)

「顧客志向」という言葉を改めて考えるいい機会になりました。辞書でそれぞれの単語を調べてみると、「顧客」=「おとくいさま」、「志向」=「心が向かうところ」とありました。言うなれば、「顧客志向」とは関係者の目線を合わせるところかなと理解しました。

(編集部のメンバー)

価値についてあらためて考える機会は少なかったため、とても勉強になりました。とくに、「安い商品を買っている人は、本来はもう少し高いであろう品質の商品を安く買えている、そのギャップに価値を感じている」という視点は発見でした。ギャップとはつまり発見や意外性ともとらえられますが、便利なものが多い今の時代、「意外性」というのは普遍的な価値かもしれないと、気づけました。自分の担当書籍が提供している価値も、いざ考えてみるとすぐには出てこなかったので、これからはより「価値」を意識した本作りにをしていきたいと思います。以降の回も楽しみにしています。

(編集部のメンバー)

相手にどう思われてるかでばなくて、相手が見ているものを見る。というのが私の中ですごく勉強になる言葉でした。仕事する中でこのことを意識していこうと思います。

(営業部のメンバー)

私は営業担当ではないのですが、今回の「どんな価値を提供するか」を考えるということは、自分自身の仕事にも必要な考えだと思いました。マーケティングの学習会を通して取り入れていける部分を見つけていきたいです。

(デジタル事業部のメンバー)

私は管理関係の仕事なのですが、自分の仕事にも活かせそうで、目から鱗が落ちました。今期も残り4か月、頑張るゾ!

(出版事業部のメンバー)

マーケティングもコミュニケーション能力の考え方も同じという話を聞いて、 「だからチームで目標を立てると、うまくいくのはそういうことなのか」と得心しました。 どちらも「相手が見ているものを見ることが重要」だからこそ、 →仲間が見ているものを整合させるとうまくいく →それが顧客が見ているものと整合すればもっとうまくいく という構造が見えて、またひとつクリアに考えられそうな気がします。 「自分の心地よい世界をつくる力がコミュニケーション能力」とした時、 前提として相手も望んでいる土俵に乗っかることで、 自分と自分の周り、そして顧客もまた幸せになるという気づきは、 仕事のみならず、普段の人間関係全般に通用する考え方のはず。 まずは「相手が何を見ているのか」に目を向け、意識し続けるところから始めていきます。

(プロジェクトマネジメント室のメンバー)

相手の言動に対してすぐに反応したり、判断するのではなく、その人のいる環境や、シチュエーション、その日の気分や体調、抱えている悩みまで理解するような意識をもちたい。マーケティングは「思いやり」そのものだと気づく。また、思いやりとは、その人を見るのではなく、その人のみているものを見ることだということを改めて自分の心に刻みたい。

(経営企画室のメンバー)

コミュニケーション力の高い人、低い人の違いがよくわかりました。ドーンと腑に落ちました。自分はこれで良いのだと確信できました。

(営業部のメンバー)

二週に一度の社内学習会を大切に、クロスメディアグループ全体でマーケティング思考を身につけていきたいと思います。

一歩一歩、着実に学び、行動していく組織を目指します。

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