• HOME
  • BLOG
  • すべて
  • 【メディア制作の現場から】企業ロゴとブランディングの関係

【メディア制作の現場から】企業ロゴとブランディングの関係

こんにちは。クロスメディア・マーケティングで、マーケティング担当をしている水上です。今日は企業ロゴについて少しお話したいと思います。

みなさんは、「企業ロゴ」というとどのようなロゴマークを思い浮かべるでしょうか?

企業ロゴはただ企業名を覚えてもらうためのマークではなく、会社の理念やストーリーなどが込められた「企業ブランドの顔」ともいえます。つまり、企業ロゴがブランディングを促すひとつの重要な要素ともいえます。

クロスメディア・マーケティングの企業ロゴ

私が働くクロスメディア・マーケティングの企業ロゴは、ロゴタイプとロゴマークを組み合わせたタイプの企業ロゴです。

クロスメディアのクロス「X」の形をモチーフにし図形を作り、それを円で囲んだ形になっています。当社はグループ会社として大きく分けて、4つの事業に取り組んでおり、各事業が各パーツを担い、それらが四方から集まり一丸となって、力を発揮しているという様を体現しています。

また、クロスメディア・マーケティングは出版マーケティングを大きな軸として、メディアやコンテンツを通じて、企業の成長に貢献しています。そのため、知性や信頼感をイメージさせる青色を使用することで、クライアントの持つ要望や課題に知恵をもって取り組む誠実さ、聡明さを訴求しています。

このように、企業ロゴはブランディングと深い関わりがあり、ブランドイメージの認知や効率的なブランディングを行うためには企業ロゴは非常に重要なのです。ブランディングの成功により、選ばれる企業になるためにも、自社のストーリーや理念とマッチしたロゴを企業ロゴとして、慎重に選ぶことが大切です。

今日お話した「ロゴ」について、より詳しく学ぶには下記のブログをご覧ください。

それでは、またお会いしましょう〜!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。