B4B企業を目指して【社長の四方山話】

アメリカではB2B(Business to Business)の次の言葉として、「B4B」という“Business for Business”の略語が生まれているようです。

「事業を成長させるため、この顧客にいくら売れるか?」「競争力を保ちつつ利益を上げられる最低価格は?」といったB2Bの取引型思考から、「顧客の成長をどれだけ手助けできるか?」「自社事業を持続しながら、取引先にどんな価値を提供できるか?」というB4Bの協業思考に変化することで、売上増や顧客維持率の上昇、社員の士気向上につながっている事例がたくさん出てきているようです。そして、今、クロスメディアグループ全社を挙げて進めていることが、まさにB4B型企業への変化です。

当社が他社に商品・サービスを売るB2B企業であり、他社のために働くB4B企業であるためにも、成長、価格、価値、人材マネジメントなどについて問題意識を持ちながら、法人事業を刷新していきます。

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