悲観と楽観【社長の四方山話】

会議で悲観的な意見ばかり聞くと、「もっと楽観的に考えられないのかなぁ」と思います。また、楽観的な意見ばかり聞くと、「もっと悲観的に考えた方がいいのでは」と思います。

フランスの哲学者アランは、著書『幸福論』の中で「悲観は気分、楽観は意思」と言っています。

悲観的な考え、楽観的な考え、それぞれ良い悪いというのではなく、その考えに“意思”があることが大事なのかもしれません。

「足元悲観、将来楽観」で17年間経営をしていますが、気分に任せるのではなく、意志を持った経営をあらためてしていきたいと思います。

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