「運命の出会いが生まれるメディアに」。リニューアルオープンのWebサイト「こんな会社で働きたい」にかける想い【社員インタビュー】

クロスメディア・パブリッシングのオムニバス書籍『こんな会社で働きたい』シリーズでは、特定地域の企業を紹介したり、「健康経営」「SDGs」などのテーマに取り組む企業を取り上げ、その実例を紹介してきました。

そんな人気書籍シリーズサイト「クロスメディアHR総合研究所」では、これまで掲載いただいた全14作品、約150の企業や団体様を掲載してきました。

それから3年が経過し、WEBサイトとしての価値を見出すため、情報量、質、鮮度にこだわり、この度『こんな会社で働きたいweb』として刷新することになりました。

企業の広報支援サイトとして、全国の企業様を一社ずつ取材し、弊社の強みとする編集力をもって企業の魅力を最大限に発信するメディアサイトになっており、求人票だけでは決して分からない企業が求める人材像や企業の特色・文化、技術や伝統まで余すことなくお届けしています。

今回はそんな『こんな会社で働きたいweb』のプロジェクトメンバーの幸坂と神田にインタビューしました。

左:神田 右:幸坂

ーーお客様のもつ課題は?

幸坂:グローバル化やデジタル化、コロナ禍で加速したライフスタイルの多様化など、企業を取り巻く環境の変化は一層激しくなっています。そうした中、企業の持続的な価値向上のために求められているのがCSRの発信やSDGsへの取組み、経営戦略と人材戦略を連動させたESG(人的資本経営)の課題などです。

*人的資本経営とは…人材を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出すことで、中長期的な企業価値向上につなげる経営のあり方

神田:一企業の発信する力には限界があり、特に手助けを必要とする企業様に手を差し伸べて行き伴走が必要という課題が多く残っています。その中で本Webは、広く、知りたい人に知りたいことを届けるという役割があると思います。

ーー本プロジェクトにおけるそれぞれの役割は?

幸坂:営業の最前線です。全国の企業様へのご案内や問い合わせ対応はもちろん、行政や大学とのイベント、して営業代理店の対応まですべて担当しています。

神田:自ら企業取材を担当しつつ、営業と編集、外部業者との全体の工程管理や外部ライターやカメラマンとの打合せ、現場には同行取材しディレクションも担当しています。

ーーどんなWebサイトにしていきたいか?

神田:まずは企業と読者、企業と企業、そしてゆくゆくは読者と私たちの運命の出会いが生まれる場にしてほしいと思います。私たちのメディアを通じて、サステナブルな循環が生まれていくようなWebサイトにしていきたいと思っています。

ーーそれぞれの個人目標は?

幸坂:欲張りかもしれませんが、全国でソリューションを求める企業様には必ず手を差し伸べたいですね。サービスや商材を売ることが営業ではなく、一つの出会いから私とお客様の二つのアイデアが生まれ、そこからさらにアイデアが掛け合わさっていくことで最終的に企業間同士のシナジーを支援したり、お客様の企業成長に伴走し続けたいと思っています。

神田:サステナブルな活動を通じて、社会に貢献していきたいと考えている企業さまの価値をより解像度高く伝えることを目標としていきたいです。それを見た読者の方々が、広い視野で企業を知る機会を持ってくださって、行動に結び付けていただければ幸いです。お客さまと共に本サイトを通じてイノベーションを起こしていきたいですね。

「こんな会社で働きたい」Webに関するご質問・ご掲載の相談等はこちら:kosaka@cm-group.jp(担当:幸坂)


クロスメディアグループでは、共に働く仲間を募集しています。

採用情報はこちら:https://recruit.cm-group.jp/

採用ライブ動画はこちら:https://reclive.jp/p/23/354

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