「自分が認識している自分」×「他者が認識している自分」で自己を明らかに。互いのフィードバックで自己理解を深める【社内学習会レポート】

クロスメディアグループでは、著者の先生をアドバイザーや研修講師にお迎えし、社内学習会を定期的に開催しています。

先月よりスタートした新しい社内学習会は、「次世代リーダー」として選抜されたメンバー向けに行うもので、月1回ペースで対面型とし、理論と実践を組み合わせたクロスメディアグループ完全オリジナル版のマネージャー研修会です。(第一回の様子はこちら▷https://blog.cm-group.jp/2022/10/21/learning-session-6/

第二回目は「自己理解」をテーマに開催しました。本当の自分を正しく認識するためには、他者からの観察やフィードバックが不可欠です。「自分が認識している自分」と「他者が認識している自分」が重なり合った部分が本当の自分であり、パーソナルブランドです。自分と他者の認識が違えばギャップを補正することも大切です。

講師の先生から「フィードバック」の概念とその方法をレクチャーいただき、学習会当日までに参加者全員が他のメンバーに対するフィードバックをシートに記入しました。当日はその内容と心理学モデル「ジョハリの窓」をもとに、「私が認識している私」、「周囲が認識していない私」、「私が認識していない私」をそれぞれが整理、分析し、それによって得られた新たな気づきを発表し合いました。

自分の認識と他者の認識とのギャップに気づくことのできたメンバーも多く、自己発見と自己開示の良いきっかけとなりました。

<参加したメンバーより>

「色んな角度から自分のプラス面、マイナス面のフィードバックをもらうことができ、自分を俯瞰してみる良いきっかけになりました。また講師の先生の「フィードバック」のポイントがとてもわかりやすかったので今後に活かしたいです」

「今回は、現場リーダーどうしでお互いの印象を伝え合いました。自分が認識していなかった「自分の像」があり、自己認識の拡大につながりました。他の人が考えていた、それぞれの「自分とは」も知ることができて、相互理解も深まりました」

「もっとよくするにはどうすべき?についてとても重要なヒントをもらうことができました。 日々の振る舞いにフィードバックしていきます」

「他のマネージャーへの言動に対して、改善点や評価を具体的に伝えること、というのはかなり難しい作業でしたが、 ミーティングを終えて、このフィードバックの大切さを実感しています。 自分の思っている自分と、他者から見た自分のギャップを感じ、自らを見つめ直す機会となりました。 各マネージャーそれぞれに、気づきや発見があっただろうと思います。 大切なのは、フィードバックをしっかりと受け止めて、次の行動に反映させること。 マネージャーとしての、スキルアップ、レベルアップにつなげていきたいです」

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